今回の調査結果
株式会社TISのfirst plan(ファーストプラン)は、「画像・文章を選んで送信するだけ」「1日5分の簡単作業」などと案内されていたスマホ副業です。しかし、報酬の支払元や写真が売れる仕組み、実際の作業内容については広告だけでは十分に判断できません。
登録過程を記録した公開資料では、写真選択による仕事体験のあと、1,980円のマニュアル購入や、別途10万円台から100万円超のサポートプランが案内されたとされています。会社名の表示と法人登記名にも確認したい点があり、副業監視ノートでは「慎重に判断」と評価しました。これらは公開された案内・登録記録の調査であり、当サイトが有料契約を行って収益を実測した結果ではありません。
「スマホで写真を選んで送るだけ」「初日から報酬が発生」「1日5分でOK」。こうした広告を見れば、経験がなくても始められる副業だと感じるかもしれません。
しかし、仕事として成立するには、写真を買う人や企業が存在し、利用条件・報酬額・支払時期が明確になっている必要があります。単に画像を選ぶ体験画面だけでは、実際に報酬を受け取れることの証明にはなりません。
今回は株式会社TISのfirst planについて、仕事内容、LINE登録後の流れ、初期費用と追加料金、運営会社の表示、口コミ・評判、解約時の確認事項を副業監視ノートが整理しました。
この記事で分かること
- first planの広告と実際の仕事内容の違い
- 写真選択の仕事体験と報酬表示の見方
- 1,980円のマニュアルと追加料金
- 株式会社TISと株式会社TIPPING POINTの表記の違い
- 杉山忠雄氏・白山貴幸氏の名前の扱い
- 口コミ・評判と契約前の確認事項
01今回調査したfirst plan(ファーストプラン)とは
first planは、画像や文章を選んで送信することで報酬を得られると案内されていたスマホ副業です。広告には「いつでも・どこでも」「初日から報酬」「1日5分」など、手軽さを強調する表現が見られます。
- スマホで取り組めると案内
- 画像・文章を選んで送信するだけと説明
- 1日5分の簡単作業を訴求
- 初日から報酬を得られるとする表示
- 写真販売サイトの高額な販売例を紹介
- LINE登録から案内が始まる形式
02株式会社TISのfirst planは怪しい?注目した3つの疑問
写真を選ぶだけでなぜ報酬が発生するのか
写真には著作権や使用許諾があり、販売先が必要です。選択した画像を誰が何の目的で購入するのか、広告からは具体的な説明を十分に確認できません。
登録無料と参加費用は同じ意味なのか
LINEの友だち追加が無料でも、その後に教材費やサポート料金が発生する可能性があります。登録費用と仕事を始める総費用は区別すべきです。
仕事体験で表示された金額は出金できるのか
体験画面に報酬額が表示されても、現実の売上・入金を意味するとは限りません。出金条件と支払実績の確認が必要です。
湊の調査メモ
今回の案件では「操作が簡単かどうか」より、誰が写真を買い、どの条件で報酬を支払うのかが重要だと考えています。副業の入口に体験画面があっても、実際の仕事の成立条件が分からなければ収益性を判断できません。
03first planの仕事内容を検証
広告では写真や文章を選んで送るだけと説明されています。一方、写真の販売ビジネスなら、販売する写真の権利、販売サイトの規約、審査、購入者の需要、販売手数料などを確認する必要があります。
写真販売サイトの高額例をそのまま収入目安にできない
広告では素材写真の販売価格を例に挙げているとされています。しかし、プロ向けの商用写真の販売価格と、初心者が選んだ写真の報酬は同じではありません。販売価格と撮影者への手取りも異なる場合があります。
作業時間が短くても収益が発生するとは限らない
画像を選択する作業自体は数分で終わるかもしれません。ただし、作業の所要時間と、その作業に市場価値があるかは別です。1日5分という表示だけでは、日給や月収を予測できません。
04LINE登録後の流れを確認
公開されている登録記録では、広告からLINEへ進み、画像を選択する仕事体験が用意されていたとされています。続いて教材購入や電話説明へ進むケースが報告されています。
- first planの広告ページを確認する
- 案内されたLINEを友だち追加する
- 画像を選ぶ仕事体験を行う
- 画面上で報酬が発生したような表示を見る
- マニュアル購入の案内を受ける
- 電話などで詳細説明を受ける
- 追加サポートプランを提示される場合がある
これは公開されている過去の登録記録に基づく流れです。現在のLINE名、販売ページ、契約導線が同じとは限りません。
05仕事体験で表示される報酬は本当に受け取れる?
仕事体験で金額が表示されても、出金できる現金と同じとは限りません。体験用のデモなのか、実際の成果報酬なのかを明確に区別する必要があります。
仕事体験後に確認したいこと
- 表示額は実際の報酬か、それともデモ表示か
- 報酬を支払う事業者は誰か
- 最低出金額・振込日・手数料はいくらか
- 教材購入や有料契約をしないと出金できない条件があるか
- 実際の銀行入金を第三者が確認できる資料はあるか
06first planの初期費用は1,980円?
登録記録では、first planを始める際に1,980円のマニュアル購入を案内されたという情報があります。広告上の「登録無料」は、教材費まで無料という意味ではない可能性があります。
教材そのものに価値があるかどうかは内容次第です。購入前に目次、提供形式、仕事内容の説明範囲、キャンセル条件を確認する必要があります。
07追加の高額サポートプランについて
公開された検証記録では、マニュアル代とは別に10万円台から100万円を超えるサポートプランが案内されたという報告があります。ただし、すべてのプランの正式名称・現行価格・期間を裏付ける統一料金表は今回確認できていません。
| LINE登録 | 無料と案内される例あり |
|---|---|
| 初期マニュアル | 1,980円とする登録記録あり |
| 追加サポート | 10万円台~100万円超とする案内例あり |
| プラン名・期間 | 統一された最新料金表を確認できず |
| 追加費用 | 広告費・ツール代などの有無は契約前に要確認 |
| 解約・返金 | 契約形態・最新規約によって異なる |
マニュアルが1,980円でも、後から数十万円以上の契約を結べば負担は大きく変わります。最初に示された金額だけで判断しないことが重要です。
08高額サポートの費用を回収するには?
実際のfirst planの報酬単価は確認できていないため、以下は一般的な費用回収の考え方を示す仮の試算です。実際の契約条件や収益を示すものではありません。
| 仮に1成果5,000円の場合 | 20万円の費用回収には40成果、100万円なら200成果 |
|---|---|
| 仮に1成果10,000円の場合 | 20万円の費用回収には20成果、100万円なら100成果 |
| 実際に必要な件数 | first planの確定報酬単価が不明のため算出不可 |
さらに通信費、広告費、手数料、作業時間なども考える必要があります。売上と手元に残る利益を分けて計算してください。
09株式会社TISの運営会社・特商法情報
過去の案内ページに掲載されていたとする特定商取引法に基づく表記を整理しました。現在も同じ連絡先が使われているかは契約前に再確認が必要です。
| 販売事業者の表示 | 株式会社TIS |
|---|---|
| 運営統括責任者 | 杉山 忠雄 |
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号とする案内資料あり |
| 電話番号 | 03-4400-4248 |
| メール | info@tistis.online |
| 会社サイト | tistis.online とする案内 |
| 法人登記名との関係 | 株式会社TIPPING POINTという登記名が指摘されているため要確認 |
一部資料では住所が「新宮前」と転記されていますが、地名としては「神宮前」の表記が見られます。正確な所在地は最新の特商法表示と法人登記で確認してください。
10株式会社TISと株式会社TIPPING POINTは同じ会社?
公開された登記情報を調べた記事では、「株式会社TIS」と表示されている事業者について、登記上の法人名は「株式会社TIPPING POINT」だと指摘されています。
ただし、屋号・サービス名・旧商号・登記変更などの可能性もあるため、表示名の違いだけで違法性を断定することはできません。契約書に記載された正式法人名、法人番号、振込先名義が一致するかを確認することが重要です。
11杉山忠雄氏と白山貴幸氏について
特商法資料では運営統括責任者として杉山忠雄氏が掲載されています。一方、別の事業者紹介資料では代表者名として白山貴幸氏が記載されています。
運営統括責任者と法人代表者は必ずしも同じ人物である必要はありません。両者の役割を混同せず、契約の責任主体が誰なのか確認したいところです。
12所在地がバーチャルオフィスという指摘について
記載住所はバーチャルオフィスとして利用可能な所在地だという指摘があります。バーチャルオフィスを使うこと自体は違法でも、直ちに問題のある運営を示すものでもありません。
ただし、電話でのサポートや解約手続きが必要になるサービスでは、実際に連絡できる窓口、受付時間、契約書の送付先などを確認してください。
13特商法の返品・キャンセル規定を確認
過去の案内資料では、デジタル商品の納品完了後は自己都合による返品・交換・キャンセルに応じない旨の規定が紹介されています。
ただし、契約形態や勧誘方法、説明内容によって法的な取扱いは異なります。「返金不可」と書かれているだけで、あらゆる状況で返金請求が不可能になるわけではありません。トラブル時は契約書や勧誘記録を持って専門窓口に相談してください。
14消費者庁の注意喚起とfirst planの関係
消費者庁は、写真を貼り付けるなどの簡単な作業で高収入を得られるとうたい、安価な教材購入後に高額な契約へ勧誘する副業トラブルについて注意喚起を行っています。
こうした事例とfirst planの登録導線には似た点が指摘されています。ただし、消費者庁の注意喚起が株式会社TISやfirst planを名指しして行政処分したという意味ではありません。類似性と個別事業者に対する法的認定は分けて扱う必要があります。
15first planの口コミ・評判を調査
ネット上では、写真送信という仕事内容の分かりにくさ、教材費、電話で案内される追加料金などを疑問視する検証記事が複数見られます。一方で、肯定的な紹介記事もあります。
良い口コミをどう見る?
「簡単だった」「稼げた」という趣旨の肯定的な紹介があっても、具体的な契約費用、稼働期間、出金記録、利益計算が示されているかを確認する必要があります。肯定的な記事だけで自作自演と断定することもできません。
気になる口コミで多い論点
登録無料と教材費の違い、仕事体験の報酬表示、追加サポートの金額、写真販売の実際の仕組みなどが論点になっています。これらは契約前に書面で説明を受けたい項目です。
客観的な収益実績は確認できる?
今回確認した範囲では、一般参加者の平均利益、継続率、費用回収率を第三者が検証できる十分な統計資料は見つかりませんでした。情報がないことは「誰も稼げない」という証明ではありませんが、広告の高収入を裏付ける材料としては不足しています。
16first planをおすすめできるのか
副業監視ノートでは、現時点で積極的におすすめできるとは判断していません。仕事内容の説明が抽象的で、仕事体験の金額が現実の収入と区別しにくく、追加費用も契約前に十分確認する必要があるためです。
一方、教材やサポートが有料という事実だけで詐欺とは断定できません。判断には広告内容、契約書、実際の提供サービス、勧誘時の説明を照らし合わせる必要があります。
17すでにLINE登録・支払いをした場合
LINEに登録しただけなら、追加の個人情報入力や支払いを急がず、案内された事業者名と契約条件を整理してください。すでに支払った場合は、支払いを増やす前に証拠を保存することが大切です。
保存しておきたい資料
- 広告ページと高収入表示のスクリーンショット
- LINEのトーク履歴と仕事体験画面
- 1,980円のマニュアル購入案内
- 追加サポートの料金表と電話説明のメモ
- 契約書・利用規約・特商法ページ
- カード・振込などの支払い記録
- 返金や解約を申し出た履歴
説明と実際の契約が違うと感じた場合は、消費者ホットライン188や消費生活センター、法律の専門家への相談を検討してください。
18契約前に確認したいチェックポイント
- 販売事業者の正式な登記名と法人番号
- 画像を買い取る相手と報酬の発生条件
- 仕事体験の金額がデモか実収益か
- マニュアル代以外の料金総額
- 高額サポートの内容と期間
- 平均利益や費用回収率の根拠
- 出金条件と手数料
- 途中解約・返金の条件
- 借入れや分割払いの必要性
- 契約内容を持ち帰って検討できるか
19first planを調査した結果
| 案件名 | first plan(ファーストプラン) |
|---|---|
| 広告上の販売事業者 | 株式会社TIS |
| 登記名について | 株式会社TIPPING POINTとの関係が指摘されており要確認 |
| 運営統括責任者 | 杉山忠雄氏とする掲載資料あり |
| 代表者 | 白山貴幸氏とする別資料あり |
| 仕事内容 | 画像・文章を選んで送信すると案内 |
| 登録方法 | LINE登録 |
| 初期費用 | 1,980円のマニュアル購入案内例あり |
| 追加費用 | 10万円台~100万円超のサポート案内例あり |
| 収益実績 | 十分な第三者統計を確認できず |
| 総合評価 | 慎重に判断 |
20first planに関するよくある質問
first planは写真を送るだけで稼げますか?
広告ではそのように案内されていますが、誰が写真を購入するのか、どの条件で報酬が発生するのかは十分に確認できません。
登録は無料ですか?
LINE登録が無料でも、1,980円のマニュアル購入を案内された登録記録があります。
追加料金はいくらですか?
10万円台から100万円超のサポートプランが案内されたという情報があります。最新の統一料金表は確認できていないため契約前に書面で確認してください。
株式会社TISは実在しますか?
公開資料では株式会社TIPPING POINTという登記名との関係が指摘されています。正式な契約先の法人番号と登記名を確認してください。
杉山忠雄氏は代表者ですか?
公開資料では運営統括責任者として掲載されています。別資料には白山貴幸氏が代表者として記載されており、役職を混同しないことが重要です。
first planは詐欺ですか?
今回確認した資料だけで個別の詐欺行為を法的に断定することはできません。ただし、仕事内容や料金、実績の不明点があるため慎重な判断をおすすめします。
返金はできますか?
契約形態、勧誘方法、説明内容などによって対応が異なります。返金不可の規定があっても一律に判断せず、資料を保存して消費生活センターなどへ相談してください。
21写真を送るだけで報酬が発生する仕組みを考える
first planの広告では、写真や画像を送るといった手軽な作業が強調されています。しかし、副業として収入が発生する仕組みを判断するには、誰が、何に対して、なぜ報酬を支払うのかを把握する必要があります。
写真の提出自体が有料サービスなのか、提出した写真を利用して商品やサービスの紹介を行うのか、広告の表示だけでは判断できない部分があります。作業名だけでなく、報酬の原資と成果の条件を契約前に質問したいところです。
仕事内容を具体化する質問
- 写真は何の目的で利用されるのか
- 写真を送信する相手は誰なのか
- 1件ごとの報酬は固定か成果報酬か
- 報酬が確定するタイミングはいつか
- 作業に必要な有料ツールや広告費はあるか
- 収益が発生しない場合にも費用がかかるか
22仕事体験と実際の収益を分けて確認
LINE登録後に仕事体験のような画面が用意されている場合、そこで表示される数字が実際の銀行口座へ出金できる報酬なのかを確認する必要があります。画面上の残高表示だけでは、支払いが確定しているとは判断できません。
確認したいのは、体験終了後の出金条件、最低出金額、振込日、手数料、体験中に表示された金額が本契約へ引き継がれるかどうかです。出金のために追加の支払いが必要と案内された場合は、契約内容を慎重に確認してください。
231,980円のマニュアル購入前に確認したいこと
初期費用として1,980円のマニュアルが案内されたという情報があります。少額であっても、購入するものが単なる説明資料なのか、具体的な収益化手順なのか、サポートを受けるための前提条件なのかで判断は変わります。
購入後に別の有料契約が必要になる場合、最初の1,980円だけを見て副業の総費用を判断することはできません。マニュアルに含まれる内容と、追加費用なしで実行できる範囲を事前に確認してください。
24高額サポート契約で注意したい費用の考え方
サポート費用の負担を判断するときは、広告で提示される売上目標ではなく、参加費や広告費を差し引いた利益で考えることが大切です。仮に月10万円の報酬が得られても、参加費が50万円であれば、単純計算では参加費の回収だけで5か月必要です。
この例はfirst planの料金や収益を示すものではなく、採算の考え方を説明するための仮定です。実際には収入が毎月同額とは限らず、税金、通信費、広告費、分割手数料なども考慮する必要があります。
契約前に書面で確認したい条件
- 支払総額と分割時の手数料
- サポートの開始日と終了日
- 質問できる回数と対応時間
- 実際に提供される教材・成果物
- 途中解約時の返金計算方法
- 収益が発生しない場合の対応
25口コミを読むときの注意点
first planについて調べる際は、口コミの件数だけでなく、その内容がどの段階の体験なのかを見る必要があります。LINEに登録しただけの感想、電話説明を受けた感想、実際に有料プランへ参加した人の収益報告は、同じ重みで扱えません。
また、画面のスクリーンショットが掲載されていても、それだけで入金や純利益まで確認できるとは限りません。費用を含めた収支、活動期間、報酬の支払記録など、検証可能な情報があるかを重視したいところです。
26first planが向いているかを判断する基準
スマホでできる副業を探している人でも、作業時間、初期予算、経験、SNSでの集客力はそれぞれ異なります。広告の「初心者向け」という言葉だけで自分に合うと判断するのではなく、具体的な作業を説明してもらい、自分の環境で継続できるか考えてください。
特に、家計や生活費を圧迫する支出が必要になる場合は、収益の保証がない副業へ無理に参加する必要はありません。複数の選択肢を比較し、費用をかけずに仕事内容を試せる方法がないか検討することも重要です。
27最終判定
株式会社TISのfirst planについて、副業監視ノートの評価は「慎重に判断」です。写真を選んで送るだけで報酬を得られるとする広告に対し、報酬の仕組みや出金条件が明確ではなく、登録後の教材費や高額サポートの案内も確認されているためです。
また、株式会社TISという表示と登記名の関係、運営責任者・代表者の役割、契約相手の正式名称を確認する必要があります。高収入を期待して即決するのではなく、具体的な仕事内容と料金総額を文書で確認してから判断してください。
今回の判定
- 案件名:first plan(ファーストプラン)
- 広告上の会社名:株式会社TIS
- 登記名との関係:要確認
- 仕事内容:画像・文章の送信と案内
- 初期費用:1,980円とする登録記録あり
- 追加費用:高額サポート案内例あり
- 客観的な収益実績:十分に確認できず
- 総合評価:慎重に判断
※本記事は公開時点で確認できた広告表示、公開された登録過程の記録、特商法に関する掲載情報、口コミ等をもとに副業監視ノートが整理したものです。当サイト自身が有料プランを契約し収益を実測したものではありません。料金、LINE、会社情報、規約は変更される可能性があり、確認できない内容は断定していません。

💬 湊のコメント
サイト運営・調査
今回の調査では、「写真を選ぶだけ」という作業の簡単さより、どうして報酬が発生するのかという説明が足りない点が気になりました。
実際に写真販売で収入を得ることは可能ですが、購入者、利用許諾、審査、手数料といった条件が必要です。体験画面で金額が増えることと、現金が銀行口座に入ることは同じではありません。
さらに1,980円という入口の金額だけでなく、その後にどのような契約があるのかも大切です。高額サポートの説明を受けた場合は、その場で決めず、費用回収の見込みを冷静に計算してください。
副業監視ノートでは、広告の印象だけで良し悪しを決めるのではなく、仕事内容、運営情報、費用、出金条件を具体的に確認する姿勢を大切にしています。新しい契約条件や確かな収益実績が確認できれば、記事も見直していきます。